傷心からプログラミングまで

「ごめんなさい」
きみとのやりとりで私は傷ついた、ゆえにいままでずっと傷心だったんだ。しかし、心の傷を癒すには、何かを作ることが大事であることをきみは教えてくれた。「まごころを、君に」ではないが、まごころを持って作るのである。

私が作れるものはなんだろう。きみに手紙を書いたが、これはある意味「作る」という行為であると思う。また、ひとつの世界を記述することが私にはまがりなりにもできる(と信じている)。

ならば、作ろうではないか。作ることで傷が癒えるのなら。世界を、記述するのだ。

投稿者: lute369

生きている限り、学ぶこと。それが私のすることです。 Dum spiro,disco.

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