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みそらの歩き方(6) / 短編小説

翌朝のことだった。SNSアカウントにアップロードしているフォトアルバムに、たくさん「いいね!」がついていた。木…

みそらの歩き方(5) / 短編小説

今日の講義では、橋本教授に変わって、グループAの代表であるぼくが話すことになっている。いつもより早い朝、顔を丁…

みそらの歩き方(4) / 短編小説

翌朝、ぼくはゆっくりと目を開けた。頭痛や吐き気、身体の痛みはない。ただ、胸の奥に昨日の夜の余韻がまだ残っている…

みそらの歩き方(3) / 短編小説

居酒屋『在り処』に着いたぼくたちは、5番テーブルでゆっくりとした時間を過ごしていた。5番テーブルが一番落ち着け…

みそらの歩き方(2) / 短編小説

バー「MISORA」で、ぼくたちは過ごしていた。外は少し湿った夏の夜。空には、薄い巻雲が月の光を受けて淡く光っ…

みそらの歩き方(1) / 短編小説

「あなたが空を見上げると、ほら! いつの間にか『彼ら』はそこにいる。彼ら―積雲というんだが―今日もみそらを歩い…

あの浜辺で待っている

約束をしたね、とても大切な約束さ。 どんなに孤独でも、心の問題に真正面から向き合った。 私もかつては孤独だった…

みそらを歩く

「あなたが空を見上げると、ほら!いつのまにか彼らはそこにいる。積雲たちは、今日もみそらを歩いている。彼らはいつ…

A ROCK ON TODAY

私には音楽の詳しい話は分からない。ましてやロックだなんて、畑違いも良いところである。今回の投稿の題名に&quo…

クッパの家庭事情

なんだか、日常で周りに「いやだな」と感じているひとはいないだろうか。私は二人ほどいる。ぶっちゃけてしまうと、視…

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