先日、私はネットでMatplotlibの応用例を探していた。と同時に、Pythonでベクトル場を描く方法を調べていた。そうしたら、具体例が沢山出てくるではないか。私はその方法を掲載しているwebページにならって、ベクトル場を描いてみようと思った。時期にこのブログに載せるかもしれない。
コンピュータでベクトルを描くことは…あまりなかった。黒板やホワイトボードには単純で描きやすい。始点・終点を気兼ねなく描ける。コンピュータだと細かい設定をしなければならない(そこがコンピュータらしいのだが)。
また、ベクトルと言えば次に思い浮かぶものは、線形代数での ベクトルだ。大学生の頃、理解するのに多大な時間をかけたベクトル空間。数字の列に潜む奥深い世界に魅了される。
始点を決めたなら。
あとは流れに身を任せてみよう。そうすれば、どんな場か分かる気がする(流体力学でいうラグランジュ記述法だ)。さあ、ベクトルを始めよう。