語学日記4

かつての科学者による、生の言葉を知り、読むのは真に意味のあることだ。

私はJ.C.Maxwellの「電磁気論考」を読んでいた。まえがきからよく知らない英単語がオンパレードだ。いちいち英英辞書をひいて調べているが、すぐに疲れてしまう。

しかし私は読むことをやめない。関心のある書からは離れられないのだ。私は語学の渦にひきこまれている。数学もことば。コンピュータ言語もことば、だ。もちろん物理もことばだ。

さて、疲れないためにはどうしたらいいだろう?わたしはそんなことを考える。ふと、私は英語に関する目標をかつて掲げたことを思い出す。Amazonなどで作品や本のレビューを英語で書く時のこと。私はきちんと書きたい。ただ批判するだけのものや、一言で終わらせたくはない。日本語でまずきちんとレビューできているかどうかいまは練習中だ。じきに英語でレビューを書きたい。

英語はもう世界の言葉だと思うものだから、英語のスキルはあげたい。適切な単語や表現の仕方などを、真剣に学びたいのだ。このブログでも、いつか英語で書く時が来るのかもしれない。

それまで、満足のいくまで学ばせてもらいたい。いや、満足してもしきれないから。私は学び続けるのだ。学徒であり続けるのだ。

投稿者: lute369

生きている限り、学ぶこと。それが私のすることです。 Dum spiro,disco.

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