そして私は力学に吸い込まれる

すでに私は吸い込まれている。この一週間のしていた行動が下の図に表されている。

左上から、ポテンシャルU=(1/4)*k*x^4である非線形振動の位置x(t)、速さv(t)、振幅vs周期プロット、相空間の軌跡。

コンピュータを用いて力学を学んでみるとまたいろいろな発見があって楽しいものだ。この図を出力するのに、私の使っているコンピュータでは約40秒もかかった。吸い込まれる、というのはいささか妙な表現であるように思える。

コンピュータを用いて非線形振動を解析することは初めて行った。プロットするのに楽であることは、色々な変数を組み合わせて様々な図を簡単に得られるということであり、一つの理解の一助となっていることを理解した。今後は、初等的な解析力学のテキストで登場するサイクロイドを描いてみたい。

投稿者: lute369

生きている限り、学ぶこと。それが私のすることです。 Dum spiro,disco.

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