気象に関する本を三冊買った。
気象予報士過去試験問題を解いていて思うことは、色々と自分は足りていないことが大きいことだ。それは気象予報の知識そのものだけではなく、自分は長時間座っているとどうなるか、集中力が切れたらどうするのか、ストレスを感じるのは試験開始から何分後か、などなど。これらは気象予報士試験から遠かったり関係のないものかもしれないが、いやいや、少なくとも私にとってはすごく大事なことである。
計算物理学の本を読み進め、いまはパワースペクトルにまでたどり着いた。長き道であった。しかし、もちろんそこで計算物理学の道が終わることはない。むしろ、始まりと言うべきかもしれない。プログラミングの力を実践に移せるのだから!
新しく買った「気象に関する本」とは、雲物理に関する本と、pythonと気象データを解析する本(1巻、2巻)である。2024年GW後半は、これらの本を読んで過ごしたい。今から、いやいつでもワクワクなのだ。
さあ、パワースペクトルの先を読んでいこう。