あの日、あの場所で

さて、今回は計算物理学に近いことをした。ここ数日、プログラミングを行なっていたが、技能的な部分が衰えていると感じた。ああ私は何をやっているのだ。そうも思った。

しかし、コンピュータに自分のしたいことを告げて、思った通りの結果が出てきたので、今回それを報告したい。まずは下の図を見てほしい。

2019年10月12日の、函館(緯度42°、経度141°)での地表気圧(左上)、気温(右上)、相対湿度(左下)、雲量(右下)。

図の大まかな説明はキャプションのとおりである。私は、気象データを扱えるようになりたい。知らない拡張子にも慣れてきた。Pythonで出力したい通りの結果が出ることは大きな喜びで、いまはとにかくその喜びを共有したい。そうだ、例えるなら…。「コナンの映画を観て、函館でラッキーピエロに行ってハンバーガーを食べてきました!」という文章を写真に添えてInstagramにアップロードしているSNSユーザーのような心境である。

いまは喜んでいたいのだ。素直になろう、自分よ。

投稿者: lute369

生きている限り、学ぶこと。それが私のすることです。 Dum spiro,disco.

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