英語を学ぶ理由は、前にも記した通り、AmazonのレビューやYouTubeのコメントで英語でコメントしたいからだ。どちらも世界中で使われ、閲覧できるものだから、日本語で書いていたのではどうも変だと感じる。では、どういう風に英語を学んでいるかと問われたらなんて答えるか…。私はこう答える。
英語で論文をかけるようになる指南本で。
英語の字幕で映画を観て。
ブログも英語で…書くかもしれない、そのうち。
最後は、自分でも書いててびっくりしたし、緊張してきた。英語で作文か。その道のプロフェッショナルさんが赤ペンだらけの添削で返してくるのが怖い。だけども、そういう覚悟で挑戦しないと、語学はきっと上達しないと思うのも、本当に思っている。自分でものすごくハードルを上げているところはある。これは私の癖なのだ。
一杯のお茶を飲み、息を長くすってはく。
本を書くのもはもちろん、外国語を訳すのも大変だ。だから、ひとが書いた本を粗末に扱うことなんて到底できないし、許されることができない。音楽も、映画も…。大切な創作であるから。そして楽しいものだから。こころゆくまで楽しもうではないか(接続法1人称複数)。