トラフや前線の描画はまだまだだけども。
最近、力が入らないのは本当のこと。今日が休日だからかと思う。しかし一方、過去に気象庁のwebページからダウンロードした総観気象学のテキストを本格的に読もうと、学習していこうと思った。前々までは総観気象学のテキストといえば、小倉義光著の「総観気象学入門」を読み込んでいた。渦位の概念が難しかったと覚えている。私は大学で物理学を専攻していたので、序盤はなんの滞りもなく入っていけた。独学した流体力学の知識で渦度の概念もばっちりだった。
しかし、オメガ方程式やQベクトルの話になる頃は疲れを覚えた。さてなぜだろう。私の独学の方法が間違っていたのだろうか。一気にやろうとするからたぶん私は疲れるのだ。少しずつ、ゆっくり、しっかりやれば良い。焦らなくても平気だ。
これからは、安心して気象庁からダウンロードしたテキストを読んでいく。スルメのように噛みしめながら。pdfを見てPCで学ぶという新たな学習スタイルにも慣れたいと思う。目は疲れはしまいか。本を読む以上に目は相当疲れるのではないかと思う。
さて、それでは講義を聴こうと思う。