ずいぶんと重々しいタイトルをつけたな、と自分でも思う。今日の気象通報を聞いて描いた天気図と、気象庁で掲載されている衛星画像、短期予報の文章を読んでみて現在進行形の日本の空を見ることができた。
民放の報道では、関東の大雪について多くの時間をさいているように見えた。だが、私が住む北海道南西部では、大雪の警報が出されるかもしれないというのだ。確かに見たら…。見たら、関東の雪は珍しく特筆すべきことかもしれない。だが、私は、私の周りのことをまず見なければいけないのだ。気象予報によると、道南は明日の夕方から明後日の夕方に…雪は降るのだという。
さて気象予報士の試験の結果が、今月の14日に発表される。専門知識の自己採点をしてみたら、合格ラインの70%にはギリギリ届かないところだということが分かった。実際どうなるのか、分からない。この投稿を書いているいま、私は緊張してきた。
気象衛星の赤外画像を見たら、アリューシャンの南にとても大きな渦が認められる。さらに日本の東から華南にある停滞前線に合わせて、雲の有り無しが明瞭である。また、今日12時の赤外画像で、九州のすぐ西にある1010hPaの低気圧付近にバルジが認められる。間違いない、低気圧は発達しているのだ!
短期予報の解説を読む。
実技試験の準備は、常にしたいと思う。
そうしたら、日々のわちゃわちゃした人間関係やその他面倒なことが、とても些末なことになるだろう。私は、空を見続けなければならない。地球の内の、ごく小さい私が、その星で起こっていることを見て考えることができる。私は思う、確かに私は、[いま、ここ]にいるのだ、と。生きているのだ、と。