さて、私の住むところでは、7月に入ってから気温がこのようになっている:

このグラフを描けたことにまず、意味がある。それは、グラフを描くためにいろいろとJuliaの勉学になったことも含んでいるが、いまはそうではない。
グラフを見て気付くことは、谷と山の差が、日にちが経つにつれて増大していることだ。私の住んでいるところでは、ここ二日ほど日中は雲のない空だった。温度差が顕著になっている(しかし、夜も20度以上だとは!)。
次なる課題もある。それは気温のこの推移をフィッティングして、その先の時間帯における気温を予測することである。残念ながら今夜はグラフにしたところで終わってしまったのだが、それが次なる課題だ。
気象予報の勉学も大詰めと言ったところだ。実技ばかり演習するのはよくない。学科の勉学もしていかなくては、と思う。
気象予報の勉学に、終わりなどないのだ。