まずはプロット!

さて、私の住むところでは、7月に入ってから気温がこのようになっている:

2025年7月1日から7日の函館における気温推移

このグラフを描けたことにまず、意味がある。それは、グラフを描くためにいろいろとJuliaの勉学になったことも含んでいるが、いまはそうではない。

グラフを見て気付くことは、谷と山の差が、日にちが経つにつれて増大していることだ。私の住んでいるところでは、ここ二日ほど日中は雲のない空だった。温度差が顕著になっている(しかし、夜も20度以上だとは!)。

次なる課題もある。それは気温のこの推移をフィッティングして、その先の時間帯における気温を予測することである。残念ながら今夜はグラフにしたところで終わってしまったのだが、それが次なる課題だ。

気象予報の勉学も大詰めと言ったところだ。実技ばかり演習するのはよくない。学科の勉学もしていかなくては、と思う。

気象予報の勉学に、終わりなどないのだ。

投稿者: lute369

生きている限り、学ぶこと。それが私のすることです。 Dum spiro,disco.

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