2024年GWも半分が過ぎ

気象に関する本を三冊買った。気象予報士過去試験問題を解いていて思うことは、色々と自分は足りていないことが大きいことだ。それは気象予報の知識そのものだけではなく、自分は長時間座っているとどうなるか、集中力が切れたらどうする続きを読む “2024年GWも半分が過ぎ”

なんという魂の震え!

久しぶりの計算物理学に関する投稿だ。私は少しばかり気が高まっている。早速、次のグラフを見てほしい。 フーリエ解析の始めのほうでは、必ず学ぶことになるのこぎり波。学びたての頃は、おそらくびっくりするひとが多いのこぎり波であ続きを読む “なんという魂の震え!”

引き続き、微分方程式を解く

計算物理学の勉学も結構進んできた。しかし私はその道を歩み始めたばかりだ。今までなしてきたことをまだ俯瞰することができない。俯瞰するには早すぎると感じていている。 さて、まず次の図を見てみよう。 図のキャプション通りである続きを読む “引き続き、微分方程式を解く”

フィッティングするということ2

さあ、最小二乗法のひとまずの課題を終えた。とにかく下の図を見てほしい。 テキストの課題をこなしたいがために結果をブログにアップロードした。実験データは水色の棒グラフである。これに最小二乗法を実施して緑色の指数関数をフィッ続きを読む “フィッティングするということ2”

フィッティングするということ

ここ数日は、最小二乗法をPythonで行なうことを学んでいた。まずは下の図を見てほしい。 図は、温められた棒の端(Distance=0)から温度(Temparature)を計った結果得られた実験データである。青い丸がまず続きを読む “フィッティングするということ”

ラグランジュ補間の練習

数式を追ってばかりでは、物理をやっている気がしないのは本当のことか。時には実験も行わなくては。今回はラグランジュ補間の練習をした。ラグランジュ補間、というのは実験データを曲線で近似する補完法のひとつである。ラグランジュ補続きを読む “ラグランジュ補間の練習”

放射性崩壊のシミュレーション

崩壊定数が0.005で放射性崩壊のシミュレーションを行なった。以下にその結果を記す。 上の三つのグラフは、経過時間開始後に傾きが一定の部分があるように見える。つまり、log(N(t))∝-a*tと表せる(ここでaは正の定続きを読む “放射性崩壊のシミュレーション”

Pythonで乱数を扱うこと

いきなりだが、次の図を見て欲しい。 私は、久しぶりに乱数を扱った。上の図はマーブルドットのような点が「規則正しく」並んでいるように見える。乱数の散布図を描いたのだが、このように「規則正しく」並ばれていては乱数の意味がない続きを読む “Pythonで乱数を扱うこと”