アンティーク・モレイル紹介2

「その大陸には、3つの町が、ございます」

自由学芸の街、アテーナイ。

武芸と歴史の街、アレクバロリア。

古代神秘の流れる街、ゴカルタ。

その大陸、ディダスカリコンに墜ちた「青きまばゆき」、ウェル。

彼はサピエンタ、フーリエ、オフィーリアと出会い、何を見るのか。

「私にはいかなければならない場所があるんです」

いずことも知れぬ場所へ向かう旅人、薬士サピエンタ。

「拙者には、守るべき書と刀とがある」

ひたすらに魔導と古武芸の道を追い続ける古代人フーリエ。

そして…、彫刻家ブルゴーの謎が解けた時、物語は一転する。

「その先の世界へと行きたくはないか。

汝はその能力がある。私と共に、行こう、そして渡ろうぞ、『運命大橋』へ!」

青年の名は、異邦人ウェル。

青い瞳を持つ、異邦の民に出自をもつ。

彼を待つのは順境か逆境か。それを確かめるのは、あなただ。

投稿者: lute369

生きている限り、学ぶこと。それが私のすることです。 Dum spiro,disco.

コメントを残す