恋愛歌2

いつもの昼下がり

きみと話す この大切な時間は

なににも代えがたい

猫みたいな声で話すきみ

おもわず 好きだよって言いたくなるような

そういう愛らしさが

そういうきみが 好きなんだ

いつもの寝る前

きみを思う この大切な時間は

なににも代えがたい

そのまあるい背中を

撫でてもいいかい そっと触れたくなるような

そういう誘惑が

そういうきみが 好きなんだ

きみは愛しさだけじゃない

いわゆる「恋愛対象」じゃない

もっと もっと 深いところまで知りたい

そのためには かわいいだけじゃなく

醜いところも知らないと 愛せない

いつもの夜明け方

きみと紡ぐ あの大切な時間へ

なににも代えがたい

面白いこだわり

変わったところ

そういうきみも 好きなんだ

行き違う想い

ひとを好きになるって そういうことじゃない?

いつもの昼下がり 金曜の午後

「だいすき」だと いつか言いたい

投稿者: lute369

生きている限り、学ぶこと。それが私のすることです。 Dum spiro,disco.

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