木曜の夜に君を想い
手紙を書いたよ
青い便箋 たった四枚に僕の想いはおさまるだろうか?
なんとなく君が去ってしまいそうで
もしかしたらと ペンが走る
「君のことが好き」だと はっきり書いたよ
君は受け取ってもらえるかな?
僕の気持ち、受け取ってくれるかな?
心が震えた
指は驚くほど冷静だ
インクが渇くのを待ち
再びペンを走らせる
ストレートな一枚
不安がにじみ出る二枚
褒め称える三枚 そして
またストレートな四枚
君に届け
金曜の朝
一番に君に会って
僕たちはどうなるのだろう?
僕はそんな「僕たち」を考える
心が震えるよ
これからのことを考える
僕は君に出会い 革命を起こし
「僕たち」を始める
<君の気持ちを聞かせて欲しい>
「好きです!」の次にあるのは
君がそばにいるか
どこかに行った君か
たとえ どちらだとしても
僕は君のそばにいたい