ラブレター

木曜の夜に君を想い
手紙を書いたよ
青い便箋 たった四枚に僕の想いはおさまるだろうか?

なんとなく君が去ってしまいそうで
もしかしたらと ペンが走る
「君のことが好き」だと はっきり書いたよ
君は受け取ってもらえるかな?
僕の気持ち、受け取ってくれるかな?

心が震えた
指は驚くほど冷静だ
インクが渇くのを待ち
再びペンを走らせる
ストレートな一枚
不安がにじみ出る二枚
褒め称える三枚 そして
またストレートな四枚
君に届け

金曜の朝
一番に君に会って
僕たちはどうなるのだろう?
僕はそんな「僕たち」を考える
心が震えるよ

これからのことを考える
僕は君に出会い 革命を起こし
「僕たち」を始める

<君の気持ちを聞かせて欲しい>
「好きです!」の次にあるのは
君がそばにいるか
どこかに行った君か
たとえ どちらだとしても
僕は君のそばにいたい

投稿者: lute369

生きている限り、学ぶこと。それが私のすることです。 Dum spiro,disco.

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