エフィソスのため息

最近は、思うがままに生きることができていない。疲れやすいというのがあるし、学びのペースが安定しないし、とてつもない悪い考えを起こす場合がある。どうも調子が悪いようだ。MOTHER3もできていない。
春が来ようとしているようだ。桜を見るうきうきした気持ちはやってはこない。今年は暖冬だというから、今年は例年より早く桜が咲くだろう。桜を見る習慣がもともとない私にとっては、花見というのがよりいっそう遠ざかるのではないかという予想ができる。うきうきした気持ちではなく、いまどんな気持ちでいるのだろう? それさえも分からないのだ。読書さえも進むことはなく、最近は帰宅してからそのまま寝てしまうことが多くなった。これは悪い兆候に違いない。

話題を変えよう。

私は以前このブログ上で、「英語でレビューしたい」と書いたことがある。それは自身の英語力はもちろん、レビューする作品の知識や着目点を置く力が問われると思う。Amazonのレビューなどを見ると、本当に程度の低いレビューばかりだ。私が目指すのはそんな程度の低いレビュワーになることではない。
英語でレビューするとはどういうことだろうか。上に述べた「知識と着目点を置く力」のことだと自身では思っているが、もっと具体的に言うとどういうことだろうか。
私は数学や物理、気象予報に関する本をAmazonで購入してきた。割と新しい本を好んで購入してきたので、それらにはレビューや評価のついていないものが多かった。

文章には、流れがある。
作品にも、音楽にも、映像にも、レビュー自体も、そして世の全てにさえ流れがある。「万物は流転する」。古代の哲学者がそう述べたように、全ては変わりゆく。流れる。流れに対する知識を持ち、流れのなかのどこに流速計を置き流れを調節するかで、全ては均衡をとっていると私は考える。

いきなり何を言い出すのかと思われたかもしれない。自分でもそう思った。用いている英語の辞書にライティングに関する記述があった。そこにも書いてあった、全体としての流れが大事であると。私の目標はそこから生まれたのである。

名残惜しいが、そろそろ時間だ。
もっときちんとした内容の投稿をしたいけれど、そうはいかないらしい。これでは「英語でレビュー」の夢が遠のくかもしれない。しかし、いまあるもの、自分のそばにあるものをまず大事にしたいと思う。夢をつかむのは難しいかもしれないが、「気付くとかなってた」と感じるように努力はしてまいりたい。

投稿者: lute369

生きている限り、学ぶこと。それが私のすることです。 Dum spiro,disco.

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