小説「雲に君見む」の第二巻を書き終わった。最近は小説を書くことが楽しい。それはとても喜ばしいことだ。好きなことをして心を苦しくする場面が私には多かったが、いまはそういうときではないようだ。「雲に君見む」を書き終えられるのはいつか分からない。全部で何巻になるか分からない。しかし、いつか書き終えるさ。
さて、「気象世界」とはなんだろうか。
「雲に君見む」第三巻がとても楽しみだ。自分でも見えていない世界が、すごく楽しみだ。見えていないからこそ、楽しいのだ。そこには無限と言っていいほどの想像の幅がある。「気象世界」では、一体何が起こるのであろう。