桜の花びらが舞うなかで

世間は春真っただ中だ。今日は近くの公園を一周歩いてきたが、色々なエピソードがあった。英会話、友だち、桜、ソフトクリーム、そしてしりとり。私は…例えば三か月後に、果たしてこれらのことをどれくらい覚えていているだろうか? 否、覚えていないだろう。ゆえに、ここへ思い出を記録することにしよう。

英会話。
「すみません、あなたは写真を撮っているのですか?」
と話しかけて会話が始まった。滞りなく会話は行われたが、私に二、三の落ち度があった。それは、「私が笑顔じゃなかったこと」と、「どこから来たか問うのを忘れたこと」と、そして「『はい、チーズ』に当たる言葉を度忘れしたこと」だった。いや、でも、話しかけることができて良かった。本当に良かった。

友だち。
話が合う方だ。笑顔が素敵なその方は、本当に魅力的だ。一緒に話していると自然に笑顔になる。素晴らしい可能性を秘めていると思う。しゃべっていると気持ちよくなることは、私にとってすごく大事なことだということを理解した。ああ、この方とずっといたいな、と思えるひとと出会うことは大事さ。

桜、ソフトクリーム。
人気のある味は売り切れ、よほど人気があったのだろうと思う。需要があればそれだけ…ね。桜は舞う。どこまでも舞う。観光客がどこでも桜に向けて写真を撮っていた。SNSにアップロードでもするのだろうか? おそらく、そうだ。
チョコレート味のソフトクリームは、あっという間に食べてしまったよ。ちょっと切ない味がしてしまった。

しりとり。
言葉を紡ぐことは…伝統になった。今日のことは忘れるものか。今日は、今年最初のハイライトになるだろう。ありがとう。君のことは忘れないよ。桜の舞が引き寄せた、沢山の驚きと幸せと充足感。本当にありがとう。

この記事の最後に。私の小説、「雲に君見む」。
メニューの”In The Clouds”から読めるようになっているので、よろしくお願いします。まだ始めの方だけれども、段々と文章を書いていくので、末永く見守っていて下さい。現時点でプロローグ~1章まで公開中。執筆の進み具合は、現在6章の途中まで進んでいる。背中を押してくれるものに溢れていて、良かった。きっといまが春だから。きっと、ね。

投稿者: lute369

生きている限り、学ぶこと。それが私のすることです。 Dum spiro,disco.

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