最近は、気象データを解析することに夢中である。必然的にコンピュータに対面していることが多くなって、休憩がてらにこのような投稿が増えることになる。計算物理学やデータ解析に関する内容のブログを必ず書くということはなく、その話題は雑多なものだ。
たとえば、窓を開ける回数が増えたこと。
たとえば、線状降水帯が近づいていること。
たとえば、100均でノートを2冊買ったこと。
たとえば、Kalafinaの”moonfesta”という曲にハマっていること。
たとえば、右の親指を痛くしたこと。そしてそれは、ゲームのやりすぎではないこと。
自分の日常とは、こういった雑多なものが少ないように思う。雑多なことが少ないとはどういうことだろうか? 私自身にも分からない。だけども、ここに列挙するだけで、心が少し軽くなったような気がする。それは、良いことなのかもしれない。
土日に「気象ミステリー」を読み解く機会を持つことができたのは、なかなか良いことだ。「『気象ミステリー』を読み解く」というのは、気象予報士試験のうち、実技試験を解くことを私のなかでは言う。勉学に更に打ち込めるのだ。ただ、危惧するのは、ミステリーを解くことに集中しすぎて体の調子をおかしくしそうなこと。これは一大事である。私は改めねばならない。
さあ、そろそろ計算物理学やデータ解析に戻ろうか。