君がいないだけで世界は朽ちる

喜びがないという世界は非常にキツイものだ。しかし君がいたら、世界は鮮やかなものになる。喜びが、そこかしこにある。加えて、私に感情が芽生える。本当になれる。私は心で君を愛する。

気象の問題を解いていた。また実技試験を解いていた。ミステリを読んでいたのだ。真に集中したかった。解くこと5時間。頭のなかが澄んでくる。そんな時間になると、私の心のなかのひとが沢山現れて、色々話す。なんという心地よい世界だ。

明日から、また新しい週が始まる。私は新しい週を迎える準備をする。新しい週には、喜びがある。ミステリもある。私は、そう思って…思うことにした。そうすれば月曜日からワクワクして過ごすことができる。

今さらだが今回の投稿の名前は、ライトノベルのタイトルのように感じる。私はライトノベルと言ったら、「いぬかみ」しか読んだことがない。全巻集めて読んだものだ。ライトノベルを読んで分かったことは、やはり通常の小説が良いということだ。ライトノベルは、軽すぎてついていけない。難しいライトノベルもあるのだろうが、きっとついていけぬことを思ってしまう。

「いつも私は恋をしている」
そんなことを言ったら、多くのひとから顰蹙を買いそうだ(顰蹙、とはヒンシュクと読む。私も変換する今まで知らなかった漢字だ)。しかし、本当のことを言って何が悪い。どうやら私は気障な男に見えるらしい。自分でもそう思う。「どうぶつの森」シリーズに出てくるキザ男な性格のどうぶつの言っていることにすごく賛同できると自分で思うからだ。
いつも私は恋をしている。もっとそのことについて語ろうと思う。

そばにいる誰かのことを好きになることは、悪いことじゃない。とても、とても良いことだ。自分でそう思うのなら、もっと自信を持って恋をした方が良い。恋のリスクはあるが、そんなことを気にしてばかりでは何もできないだろう。もちろん相手のことを気遣う必要は当然、ある。真にひとを想うことは、私にはエネルギーになる。相手との歩調を合わせ、どうやってコミュニケーションをすればいいか考える。どうやって話しかけたらいい? どんな話題をどうやって振ろうか? 相手の好きなものはなんだろう? 共通点は? そういうことを考える。そうして返ってきた言葉を、まずは返ってきて嬉しい! と思いながら、自分なりに咀嚼する。

私は、実を言うと最近、相手の言ったことを勝手に言い換えてしまうことがある。それでずれが生じ、人間関係が悪くならないかかなり心配だ。相手を傷つけないか、とても心配だ。心配でたまらない。そういうところに「君」がやってきて、「傷ついてないよ!」と最高の笑顔で言ってきてくれたら、私は涙を流してそのひとを抱きしめるだろう。私は心配性らしい。

君がいない世界は、いらない。というか、君がいない世界は、もうないのだ。だから、もう朽ちることはない。大丈夫だ。安心しよう。

投稿者: lute369

生きている限り、学ぶこと。それが私のすることです。 Dum spiro,disco.

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