いくらかの失敗をした。
言わなければ良いことを、大切なひとに言ってしまった時。
そのせいで、大切なひとが遠ざかってしまった。
とても後悔している。
しかし、私はその大切なひとに最も大事なことを言った。
それを言って私は良かったと思った。笑顔だったから、君が。
だけどある時から、私は君を不幸にしていたことに気付く。
そうか、私は君を不幸にしていたんだ。
それなら、私はもういなくなるよ。
いつもの調子にはもう戻れない。
悲しくて寂しいけれど、私は、ひとりで進むしかない。
そう思っているけれど、やっぱり悲しくて辛い。先日は泣きそうになった。
私のせいで、君を不幸にさせてしまった。
もう君とは話せなくなってしまうのか?
ごめん、こんな私で…ごめん。