訪れる休息

いくらかの失敗をした。

言わなければ良いことを、大切なひとに言ってしまった時。
そのせいで、大切なひとが遠ざかってしまった。
とても後悔している。
しかし、私はその大切なひとに最も大事なことを言った。
それを言って私は良かったと思った。笑顔だったから、君が。
だけどある時から、私は君を不幸にしていたことに気付く。

そうか、私は君を不幸にしていたんだ。

それなら、私はもういなくなるよ。

いつもの調子にはもう戻れない。
悲しくて寂しいけれど、私は、ひとりで進むしかない。
そう思っているけれど、やっぱり悲しくて辛い。先日は泣きそうになった。

私のせいで、君を不幸にさせてしまった。
もう君とは話せなくなってしまうのか?
ごめん、こんな私で…ごめん。

投稿者: lute369

生きている限り、学ぶこと。それが私のすることです。 Dum spiro,disco.

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