自由都市に着く

「試験会場から帰ってきました」

私はいま、多くの本を読んでいる。大きいもので、ラテン語文法書、群論、ナラティヴセラピー、Pythonに関する本を読んでいる。どれも試験前には読めなかった本だ。読みだすと止まらない、だから読むのを禁じていた。学習意欲を、限定していたのだ。

限定していたのは、読書に留まらない。創作行為も、限定していた。具体的に言うと、小説を書くことだ。自由であるはずのものを(つまり自分の心を)束縛していたのだ。このことは大きな心的ダメージだった。私は自由でいたかったのだろう。縛り付けられた心は、自由になるまで、自由を感じるまで、多分動けないと思う。

まあ、自由に自分のオプスをゆっくり消化していくさ。

投稿者: lute369

生きている限り、学ぶこと。それが私のすることです。 Dum spiro,disco.

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