きみに言いたかったこと

最近にも過去にも、SNSやネットを介したコミュニティで過去に不和があった。それは、私のコミュニケーション能力の乏しさから来るものではないと思う。単に私自身と相手のそりが合わなかっただけのことだ。

コンピュータに触るのは久しぶりである。最近は気象予報士の勉学から少し逸れて、Pythonで気象情報を分析しようとしているところだ。久しぶりにいじってみると面白いところがある。Pythonはの基礎は頭に入っているのだから、あとは実践で学ぶのが私には良いと感じている。

最近はとても忙しい。私が、私自身を忙しく「させている」。

「ブルームーンの下で2(仮)」の製作は全く進んでいない。だけど、副題と大体の流れは頭に入っている。前回の記事を見てもらうと直ちに分かることだが、副題は、「きみに言いたかったこと」だ。

ここで、簡単に筋書きを述べておこう。

主人公は、物理学者のトックと、生物行動学者のジョゼ。二人は科学フォーラムで出会い、意気投合した仲。付き合い始めて3年ほどになる。トックは「のどなし」という病魔に侵されていて、意思表示は機械を通してできる。ジョゼはトックをサポートしつつ自分の研究をしている。
人間として、科学者として共にする彼らは、あるプロジェクトに応募する。国際宇宙ステーション「グリモア」が生命のいる惑星を発見した。彼らが応募したのは、その惑星「ディダスカリコン」に降り立ち探索するプロジェクトだ。
グリモアからディダスカリコンへ降り探索する彼らを待っていたのは、そして人間として彼らができることとは。愛し合う彼ら両方の、「きみに言いたかったこと」とは。

上では、「流れは頭に入っている」と書いた。実は「雲に君見む」もそうで、まだ完結していない話をどうまとめるか、私自身が楽しんで書いているのだ。創作って、そういうものではないかい。

投稿者: lute369

生きている限り、学ぶこと。それが私のすることです。 Dum spiro,disco.

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