イヴァリース見聞録

序章:旅人として
武器を持たず、ただ人々の無事を願う存在としてイヴァリースを歩きはじめる
名もなき者たちの言葉や行動を記録することが、自身の使命である

第一章:命をつなぐ
ポーションやエーテルを手に、戦場の命を静かに支える
名は呼ばれずとも、物語の続きを担う者としての誇り

第二章:響きを紡ぐ
喧噪のすき間に旋律を置き、仲間の力を高める
「ありがとう」の一言が、自分自身を物語の主役に変える

第三章:意志の軌道
技術を要する弩を選び、沈黙のなかで意志を放つ
支える者から、貫く者へと静かに変化する

第四章:時間を編む
弩の軌道を極めるため、時間という概念に触れる
ヘイストなど通じて、場の流れを整える知性を得る

第五章:気の境界に立つ
理解できぬ「気」に身を委ね、棒を振るい続ける
戦場の流れが自身の流れとなり、場と一体化する感覚を得る

第六章:断絶の美学
戦場から逃げ、傭兵を雇うことで自らの影と向き合う
剛剣による破壊の跡から、戦の本質を読み解き、考古学者になる

最終章:記録する者
かつて戦ったことを編む現在の自分に気付く
何を求めていたかは分からなくとも、戦に出なければ見えない「なにか」があった
イヴァリースとは、そういう土地なのだ

投稿者: lute369

生きている限り、学ぶこと。それが私のすることです。 Dum spiro,disco.

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