(2)バーンスレーのシダ

さて、いつものごとく、次の図を見てほしい。 JuliaでPlotsパッケージを用い、描いた。プログラムのコードとしては40行ほど。それなのに、こんなに美しいシダが描けるなんて。私はびっくりした。コードを書いている途中は、続きを読む “(2)バーンスレーのシダ”

(1)シェルピニスキの三角形

まずは、これを見てほしい。 或るひとは、これを見てひょっとしたらゾッとするかもしれない。あるいは、なにかの、どこかの紋章かもしれない。しかしこの図は、私がフラクタルについて本格的に学び始めた証である(そういう意味では記念続きを読む “(1)シェルピニスキの三角形”

かつての日を偲ぶ(数学編)

解析学。それは私が最も学びたいと思う数学の分野である。数学の分野、とは語弊があるかもしれない。数学は、扱う分野が遠く離れているように思えても実は深いつながりがある学問だと私は思うので、「数学の分野」という言葉を使うのは間続きを読む “かつての日を偲ぶ(数学編)”

カウンセラーになるつもりはないけれど

11月も下旬となり、寒さが増してきている。私は気象予報士を目指しているはずだった。周囲はそのことを知っていて、天気のこれからを聞かれることが多いが、ほとんど答えられない。資料やデータを取り入れてないからだと思う。天気図や続きを読む “カウンセラーになるつもりはないけれど”

新たな道を拓いてゆく:FP

将来のことを考えると。どうしても必要な知識が出てくる。それがお金の知識だ。FP(ファイナンシャルプランナー)の資格をとってみないか、とすすめられ私はすぐに返事をし、帰りに書籍2冊を買ってFP3級のための勉学を2023/6続きを読む “新たな道を拓いてゆく:FP”

「とりあえず、やってみたら?」

 難題は、ひとを試す。ひとは、難題を創ろうとする。しかし、自然界の法則には簡単にはいきつかない。ひとは、思弁する。しかし、その考えを共有する術を知らない。  ここに、ひとつのカメラがある。通称、「アイ・カメラ」。目(Ey続きを読む “「とりあえず、やってみたら?」”

こころのかたち

私は、LEONのよう。 パソコンのモニターを凝視して、必死になってPythonプログラムコードを追う。過去の自分、例えば3年前の自分は、3年後(つまり現在だ)に、へび使いの見習いなっていることを想像できただろうか。いや、続きを読む “こころのかたち”

時代の波に乗るということ

時代に乗るとは、こういうことか。 どういった形でその世界に入ったのか、もう覚えてはいない。ただ当時の私は、知識を得ることがなにより生きることと直結していた。知ることは生きることだとさえ強く思っているから、私は知ることを求続きを読む “時代の波に乗るということ”