実在とは何だろうか。私は現実と夢の区別ができない。ここで「区別ができない」とは、現実と夢の境目が分からないのではなく、「現実」と「夢」とは何か、定義は何だろうか、と疑問に思うことがよくあるということである。 現実に起きて続きを読む “もしもそれが夢ならば”
投稿者アーカイブ:lute369
フィッティングするということ2
さあ、最小二乗法のひとまずの課題を終えた。とにかく下の図を見てほしい。 テキストの課題をこなしたいがために結果をブログにアップロードした。実験データは水色の棒グラフである。これに最小二乗法を実施して緑色の指数関数をフィッ続きを読む “フィッティングするということ2”
かつてのひと、今は偉人
書籍「笑わない数学」を入手した。私はNHKの番組であった「笑わない数学」のファンであり、数学・物理の学徒だ。たぶん、これからずっと先も学徒だ。色々な数学の難問を紹介していくこの番組が、たまらなく好きだ。真っ白の背景が、ど続きを読む “かつてのひと、今は偉人”
フィッティングするということ
ここ数日は、最小二乗法をPythonで行なうことを学んでいた。まずは下の図を見てほしい。 図は、温められた棒の端(Distance=0)から温度(Temparature)を計った結果得られた実験データである。青い丸がまず続きを読む “フィッティングするということ”
いにしえのうたごえ:3-2-1:ドムス、ポート
Salvete!みなさんお久しぶりでございます、約一年ぶりの「いにしえのうたごえ」です。 さて、今回紹介したいラテン語は、domusとportoです。ふたつとも、日常生活にとても馴染みのある単語です。さっそく参りましょう続きを読む “いにしえのうたごえ:3-2-1:ドムス、ポート”
語学日記4
かつての科学者による、生の言葉を知り、読むのは真に意味のあることだ。 私はJ.C.Maxwellの「電磁気論考」を読んでいた。まえがきからよく知らない英単語がオンパレードだ。いちいち英英辞書をひいて調べているが、すぐに疲続きを読む “語学日記4”
ラグランジュ補間の練習
数式を追ってばかりでは、物理をやっている気がしないのは本当のことか。時には実験も行わなくては。今回はラグランジュ補間の練習をした。ラグランジュ補間、というのは実験データを曲線で近似する補完法のひとつである。ラグランジュ補続きを読む “ラグランジュ補間の練習”
一大理論へ向けた4つのテーマ
一大理論へ向けた4つのテーマ。それは、以下の4つのことである。 ポテンシャルはどのようにして作られたか(誰が作ったか?)。無限のエネルギーは作り出せるか。流れとは何か。存在するということはどういうことか。 私のなかで右往続きを読む “一大理論へ向けた4つのテーマ”
ラグランジュポイント
二つの引き合う星のことを二連星という。二つの星は、お互い質量があって互いに影響を及ぼす。それぞれの重力と、遠心力で、二連星は構成されるのだ。今回は、二連星が作るポテンシャル(ロッシュポテンシャル)を図に描いてみた。以下に続きを読む “ラグランジュポイント”
トムソンガゼル
かつて、「ヘミソフィア」という歌があった。懐かしい、「ヘミソフィア」。自身のブログを見ていたら、急にヘミソフィアの歌詞が流れてきたのでここに記す。ラーゼフォンというアニメの主題歌であるヘミソフィア。残念ながらそのアニメの続きを読む “トムソンガゼル”