もうそのひとに会えないことが分かってしまうと、私はどうしたらいいかわからない。すぐ上に書いている通り、悲痛な叫びをあげることしかできない。 そんな夢を見て、起きる時にそのひとの名前を言って、そして泣いた。 自分から始めた続きを読む “悲痛な叫び”
投稿者アーカイブ:lute369
2024年GWも半分が過ぎ
気象に関する本を三冊買った。気象予報士過去試験問題を解いていて思うことは、色々と自分は足りていないことが大きいことだ。それは気象予報の知識そのものだけではなく、自分は長時間座っているとどうなるか、集中力が切れたらどうする続きを読む “2024年GWも半分が過ぎ”
桜の花びらが舞うなかで
世間は春真っただ中だ。今日は近くの公園を一周歩いてきたが、色々なエピソードがあった。英会話、友だち、桜、ソフトクリーム、そしてしりとり。私は…例えば三か月後に、果たしてこれらのことをどれくらい覚えていているだろうか? 否続きを読む “桜の花びらが舞うなかで”
異例のはやさで
先日、「雲に君見む」の第三巻を書き終えた。前巻からわずか2週間程度しかかかっていない。驚きのはやさで、自分でもびっくりしている。なぜこんなにはやくかけたんだろうか。別に急いで書いたわけではない。ただ書きたいままに書いたの続きを読む “異例のはやさで”
気象世界への変換
小説「雲に君見む」の第二巻を書き終わった。最近は小説を書くことが楽しい。それはとても喜ばしいことだ。好きなことをして心を苦しくする場面が私には多かったが、いまはそういうときではないようだ。「雲に君見む」を書き終えられるの続きを読む “気象世界への変換”
懐かしきあの岬に立つ
久しぶりに数学の本を買った。結城浩さんの、「群論への第一歩」だ。私自身が群論に関する言葉が理解できていないことを知っていた。もっと詳しく、丁寧に、やりたい。しかし、数学書で難しいのは読めない。群論は、せいぜい物理数学や理続きを読む “懐かしきあの岬に立つ”
なんという魂の震え!
久しぶりの計算物理学に関する投稿だ。私は少しばかり気が高まっている。早速、次のグラフを見てほしい。 フーリエ解析の始めのほうでは、必ず学ぶことになるのこぎり波。学びたての頃は、おそらくびっくりするひとが多いのこぎり波であ続きを読む “なんという魂の震え!”
そして君は独創性を試す
「名づけは重要な行為さ」名前をつけることはとても大事な行為。それが実際の子どもでも、日記帳のタイトルでも、そしてRPGの主人公の名前でさえも。「ええ。あなたに名づけてもらいたいの」彼女は私の自由を信じていた、だからこそこ続きを読む “そして君は独創性を試す”
エフィソスのため息
最近は、思うがままに生きることができていない。疲れやすいというのがあるし、学びのペースが安定しないし、とてつもない悪い考えを起こす場合がある。どうも調子が悪いようだ。MOTHER3もできていない。春が来ようとしているよう続きを読む “エフィソスのため息”
引き続き、微分方程式を解く
計算物理学の勉学も結構進んできた。しかし私はその道を歩み始めたばかりだ。今までなしてきたことをまだ俯瞰することができない。俯瞰するには早すぎると感じていている。 さて、まず次の図を見てみよう。 図のキャプション通りである続きを読む “引き続き、微分方程式を解く”