Procella et Sol – Quarta Pars Fabulae NAVIS:Clamor fluctuum me frangit,et ventus non loquitur, sed rugit.Vela 続きを読む “詩集”Navis”(5)”
カテゴリーアーカイブ: 読書
詩集”Navis”(4)
Sub Stellis – Tertia Pars Fabulae NAVIS:Noctem navigo, et lux deficit.Fluctus silent, ventus dormitat.O stella続きを読む “詩集”Navis”(4)”
詩集”Navis”(3)
Ventus Loquitur – Secunda Pars Fabulae NAVIS:Ventus, qui me movet sine tactu,quid vis a me?Cur me impellis in 続きを読む “詩集”Navis”(3)”
詩集”Navis”(2)
Initium– Prima Lux Navigantis NAVIS:Ego sum lignum et votum,natus in portu silentii.Vela mea dormiunt,sed vent続きを読む “詩集”Navis”(2)”
詩集”Navis”(1)
夜の静けさに帆を張り、風の問いに耳を澄ませ、星の沈黙に導かれながら、ひとつの船が旅を始める。この詩集は、船を主人公とした寓話である。彼女は魂のかたちを持ち、風に試され、星に見守られ、嵐に砕かれ、太陽に照らされ、港にて自ら続きを読む “詩集”Navis”(1)”
Si quisquis sum, mundus est. /狂詩
大変な変化が来ようとしている、私に変化を及ぼすそれは、瞬きをする間もなく接近する。見よ、悪名高き冬の嵐を。彼の者は全てを覆そうとしている。それは6つの部分からなる、叙事詩である。 Initium 兆しはあった、私は監獄さ続きを読む “Si quisquis sum, mundus est. /狂詩”
希代の城
我々は、生きる以上、新しいものを取り入れなければならない。髪や爪などは切っていかないとどんどん伸びていく。そういう生物学的なことではなくとも…、新しい考え、イメージ、アイディアなどもそうだ。どんどん取り入れなければ、我々続きを読む “希代の城”
イヴァリース見聞録
序章:旅人として武器を持たず、ただ人々の無事を願う存在としてイヴァリースを歩きはじめる名もなき者たちの言葉や行動を記録することが、自身の使命である 第一章:命をつなぐポーションやエーテルを手に、戦場の命を静かに支える名は続きを読む “イヴァリース見聞録”
波間にあわせて
「月のかけらが―――ほら!」彼は今日も両手のひらにいっぱい載せて、私に見せて、言う。「今日もたんまりね。今日の<海>はどうだったの?」「うん、<うみ>は今日も静かだった」「それじゃあ、また私と砂浜続きを読む “波間にあわせて”
枯れた花に捧げる唄
ものには「哀れ」というのがあるそれと同じように私にだって、あなたにだって、あなたが愛するひとにだって哀れ、はあると思うかい? 生きる力を失ったひとがいるあるひとは彼のことを 「枯れたひと」と表現したその言葉はあまりにも適続きを読む “枯れた花に捧げる唄”