数式を書きたいがために、アップグレードしようか迷うものだ。
投稿者アーカイブ:lute369
「楷書体」 / 恋愛賛歌
例えば、愛しく想うひとへ手紙を書くように 伝えたいことをあらかじめノートに下書きしてさ 便箋にはとことんこだわって 何色のペンで書くか そもそもどんなペンで書くか 筆圧はどれくらい、なんて決めて こう書き出す 「この手紙続きを読む “「楷書体」 / 恋愛賛歌”
雲、君、花、声
さあ、まずはこのグラフを見てほしい。 軸がなっていないが、大目に見てみよう。私は近々、タイトルにある四つの言葉を用い、詩を書くつもりである。コンピュータや、友の助けがあってこその詩である。ありがたや。 いまは資格の勉強や続きを読む “雲、君、花、声”
哲人・エコルディアン男爵
いまひとつ、言っておきたいことがある。「私は独りだったが、きみを初めて愛した。もう私は、独りじゃない。きみの世界で生きている人間なんだ」 —– 「私は、エコルディアン様の侍女にございます。エコルデ続きを読む “哲人・エコルディアン男爵”
やっと描けた「物体の軌道」
まず、見てほしいものがある。それはこれだ。 前投稿と同じ、やっと描けた放物体の軌道である。これもマスタするのに半年以上かかった。最終的にはAIにコードを教えてもらうということに。残念な話ではあるが…。 詳しい話にいこう。続きを読む “やっと描けた「物体の軌道」”
やっと描けた「分岐図」
まあ、これを見てくれ。 この結果を得るのに、半年かかった。図はJuliaで描いた。Pythonの本を読んでからJuliaを学び、プログラミングをして半年という意味。実際にコードを打って、グラフを描くのは一瞬でできる。いろ続きを読む “やっと描けた「分岐図」”
Dyperilの瞳
コードネーム:dyperil年齢:34 いまだけの名前を渡されて、私は夢をみる。美しい街、華やかな路。いつかこの街を出て行く時が来るけれど、そうしたくはないと心から思う。 …そんな街があったらどれだけかいいのに。もう私の続きを読む “Dyperilの瞳”
恐怖の渦
たびたび気象衛星で見る、低気圧に対応する「渦」。私はその渦を見ると恐怖を感じる。 正直に言おう。私は泳げない、だから小学校のプールの授業が嫌で嫌でしょうがなかった。高校生のとき、強制的にプールの大会に出場させられ、学校全続きを読む “恐怖の渦”
そして私は群論に還る
結局、休みだなんだと騒ぎつつ、平常運行に戻るために策を練る。 GWももう終わりなムードが私にはあって、休みの前のワクワクはどこ吹く風だ。GW中に読み終わりたい本があった。GW中に書きたい話があった。しかしそれはもう視界に続きを読む “そして私は群論に還る”
Julia, a woman who confuses everyone
ユーリウス家の女ジュリアは、みんなを混乱させるすごいひとだ。 今日だって私は、かのプログラミング言語に数時間を費やしてしまった。けれど、それで良い。混乱して混乱して、自分のコードを何回も見直していく過程がプログラミングの続きを読む “Julia, a woman who confuses everyone”