やっと描けた「分岐図」

まあ、これを見てくれ。 この結果を得るのに、半年かかった。図はJuliaで描いた。Pythonの本を読んでからJuliaを学び、プログラミングをして半年という意味。実際にコードを打って、グラフを描くのは一瞬でできる。いろ続きを読む “やっと描けた「分岐図」”

そして私は群論に還る

結局、休みだなんだと騒ぎつつ、平常運行に戻るために策を練る。 GWももう終わりなムードが私にはあって、休みの前のワクワクはどこ吹く風だ。GW中に読み終わりたい本があった。GW中に書きたい話があった。しかしそれはもう視界に続きを読む “そして私は群論に還る”

Julia, a woman who confuses everyone

ユーリウス家の女ジュリアは、みんなを混乱させるすごいひとだ。 今日だって私は、かのプログラミング言語に数時間を費やしてしまった。けれど、それで良い。混乱して混乱して、自分のコードを何回も見直していく過程がプログラミングの続きを読む “Julia, a woman who confuses everyone”

少女は勇ましいステップを踏み

カタッ、カタッと小気味の良い音ともに少女は現れた。「わたしに勇気をちょうだい」 「お嬢ちゃん。勇気が欲しいなら、闘技場に行きなさい。無謀なならず者たちと戦うのが一番いいんじゃないか」「なにそれ…」少女は呆れて肩を落とした続きを読む “少女は勇ましいステップを踏み”

黒ボールペンを求めて

求めるのは、「愛」でも「希望」でも「自由」でも「仲間」でもない。私が求めているのは、黒ボールペンだ。 考えを修正するとき私は「書く」という行為をするが、このことは私にとって絶大な効果がある。口で伝えるより、指で指し示すよ続きを読む “黒ボールペンを求めて”