資格試験を受けに行った日の前の数日、こんなことがあった: そうだ、私が住んでいるところでは、グラフの範囲の時間帯に雨が降ったのだ。 いまでは資格の勉学からは少し解放されているので、気がかなり楽だ。これからしばらく、遅いバ続きを読む “思い出の雨”
投稿者アーカイブ:lute369
枯れた花に捧げる唄
ものには「哀れ」というのがあるそれと同じように私にだって、あなたにだって、あなたが愛するひとにだって哀れ、はあると思うかい? 生きる力を失ったひとがいるあるひとは彼のことを 「枯れたひと」と表現したその言葉はあまりにも適続きを読む “枯れた花に捧げる唄”
Sarcanvanest dixit:
いま、ラテン語の文法書を読み直している。ラテン語を日本語に訳す練習問題が、すでに名言である。少ない文字で、一気に想像をかきたてられるのはなにも日本における俳句・短歌だけではない、ということだ。 私は突飛もなく横文字を思い続きを読む “Sarcanvanest dixit:”
まずはプロット!
さて、私の住むところでは、7月に入ってから気温がこのようになっている: このグラフを描けたことにまず、意味がある。それは、グラフを描くためにいろいろとJuliaの勉学になったことも含んでいるが、いまはそうではない。 グラ続きを読む “まずはプロット!”
きみのたんじょうび / 恋愛書簡詩
さあ、おひめさま民が待っておりますいま、あなたの記念すべき時をともに分かち合う日がきたのです 私は「おひめさま」なんかじゃない私もあなたが言う「民」のひとりだもの、気楽に、自由に、素直に 生きたいわねえ、セバスチャン、私続きを読む “きみのたんじょうび / 恋愛書簡詩”
Fuit dolor, est laudandum.
「それは悲しみであったが、それは称賛されるべきものである」。私は理系だけじゃない。ラテン語を大学生のときに学べてよかった。カギカッコのなかの「それ」というのは、まさしく「恋愛体験」を表す。過去の偉人の言葉ではない、私が私続きを読む “Fuit dolor, est laudandum.”
力積研究の第一歩
数式を書きたいがために、アップグレードしようか迷うものだ。
「楷書体」 / 恋愛賛歌
例えば、愛しく想うひとへ手紙を書くように 伝えたいことをあらかじめノートに下書きしてさ 便箋にはとことんこだわって 何色のペンで書くか そもそもどんなペンで書くか 筆圧はどれくらい、なんて決めて こう書き出す 「この手紙続きを読む “「楷書体」 / 恋愛賛歌”
雲、君、花、声
さあ、まずはこのグラフを見てほしい。 軸がなっていないが、大目に見てみよう。私は近々、タイトルにある四つの言葉を用い、詩を書くつもりである。コンピュータや、友の助けがあってこその詩である。ありがたや。 いまは資格の勉強や続きを読む “雲、君、花、声”
哲人・エコルディアン男爵
いまひとつ、言っておきたいことがある。「私は独りだったが、きみを初めて愛した。もう私は、独りじゃない。きみの世界で生きている人間なんだ」 —– 「私は、エコルディアン様の侍女にございます。エコルデ続きを読む “哲人・エコルディアン男爵”