それでも人生にノイズあり

私が望む、本当に気が休まるときというものは来ないと思う。 私は雑音が苦手だ。不意に起こる大きな音はもっと苦手だ。精神的にくるものがあって、集中力が途端に切れるのが許せないんだと思う。しかし、世の中は雑音だらけだとも思う。続きを読む “それでも人生にノイズあり”

きみに言いたかったこと

最近にも過去にも、SNSやネットを介したコミュニティで過去に不和があった。それは、私のコミュニケーション能力の乏しさから来るものではないと思う。単に私自身と相手のそりが合わなかっただけのことだ。 コンピュータに触るのは久続きを読む “きみに言いたかったこと”

たとえば、物理学者が恋をする

「よく塾考して、事を進めねばならぬ」最近よく思うようになった言葉だ。数学の本はかったるいし、物理の本は想像ができない。Pythonはコードを書けなくてただ時間が過ぎるのみ。私はスランプに陥りつつあった。「なぜだろう?」真続きを読む “たとえば、物理学者が恋をする”

かつての日を偲ぶ(物理学編)

$$E=mc^2$$ 本当は、流体力学を集中的に学びたかった。それでも工学にいきたかったわけでもない。学部生の頃は、ひたすらにMaxwell方程式に憧れていた(初学者の特有なものかもしれない)。ナブラを使うことに誇り?の続きを読む “かつての日を偲ぶ(物理学編)”

かつての日を偲ぶ(数学編)

解析学。それは私が最も学びたいと思う数学の分野である。数学の分野、とは語弊があるかもしれない。数学は、扱う分野が遠く離れているように思えても実は深いつながりがある学問だと私は思うので、「数学の分野」という言葉を使うのは間続きを読む “かつての日を偲ぶ(数学編)”