Si quisquis sum, mundus est. /狂詩

大変な変化が来ようとしている、私に変化を及ぼすそれは、瞬きをする間もなく接近する。見よ、悪名高き冬の嵐を。彼の者は全てを覆そうとしている。それは6つの部分からなる、叙事詩である。 Initium 兆しはあった、私は監獄さ続きを読む “Si quisquis sum, mundus est. /狂詩”

イヴァリース見聞録

序章:旅人として武器を持たず、ただ人々の無事を願う存在としてイヴァリースを歩きはじめる名もなき者たちの言葉や行動を記録することが、自身の使命である 第一章:命をつなぐポーションやエーテルを手に、戦場の命を静かに支える名は続きを読む “イヴァリース見聞録”

(2)バーンスレーのシダ

さて、いつものごとく、次の図を見てほしい。 JuliaでPlotsパッケージを用い、描いた。プログラムのコードとしては40行ほど。それなのに、こんなに美しいシダが描けるなんて。私はびっくりした。コードを書いている途中は、続きを読む “(2)バーンスレーのシダ”

(1)シェルピニスキの三角形

まずは、これを見てほしい。 或るひとは、これを見てひょっとしたらゾッとするかもしれない。あるいは、なにかの、どこかの紋章かもしれない。しかしこの図は、私がフラクタルについて本格的に学び始めた証である(そういう意味では記念続きを読む “(1)シェルピニスキの三角形”

枯れた花に捧げる唄

ものには「哀れ」というのがあるそれと同じように私にだって、あなたにだって、あなたが愛するひとにだって哀れ、はあると思うかい? 生きる力を失ったひとがいるあるひとは彼のことを 「枯れたひと」と表現したその言葉はあまりにも適続きを読む “枯れた花に捧げる唄”

まずはプロット!

さて、私の住むところでは、7月に入ってから気温がこのようになっている: このグラフを描けたことにまず、意味がある。それは、グラフを描くためにいろいろとJuliaの勉学になったことも含んでいるが、いまはそうではない。 グラ続きを読む “まずはプロット!”