君がいないだけで世界は朽ちる

喜びがないという世界は非常にキツイものだ。しかし君がいたら、世界は鮮やかなものになる。喜びが、そこかしこにある。加えて、私に感情が芽生える。本当になれる。私は心で君を愛する。 気象の問題を解いていた。また実技試験を解いて続きを読む “君がいないだけで世界は朽ちる”

思い出には気象要素を添えて

ああ、私の前には君がいた。君が確かにいた。でももう君はいない。 明日は、私が君に対して「始めた」日から1年が経つ。君は、最高の笑顔で私の言葉を聞いていた。 この投稿で、君と決別するわけじゃない。いやむしろ深めることさえ考続きを読む “思い出には気象要素を添えて”

「冷静に考えて、それは誤っていると思う」

こう指摘できるようになりたい。ああ、なりたいさ。今の私は不必要に同意してしまうから、身の上としては危ないのかもしれない。しかも、ひとに対し怒れない。これも直すべき部分であろう。スポーツの後に、少し気になることがあった。今続きを読む “「冷静に考えて、それは誤っていると思う」”

桜の花びらが舞うなかで

世間は春真っただ中だ。今日は近くの公園を一周歩いてきたが、色々なエピソードがあった。英会話、友だち、桜、ソフトクリーム、そしてしりとり。私は…例えば三か月後に、果たしてこれらのことをどれくらい覚えていているだろうか? 否続きを読む “桜の花びらが舞うなかで”

気象世界への変換

小説「雲に君見む」の第二巻を書き終わった。最近は小説を書くことが楽しい。それはとても喜ばしいことだ。好きなことをして心を苦しくする場面が私には多かったが、いまはそういうときではないようだ。「雲に君見む」を書き終えられるの続きを読む “気象世界への変換”

懐かしきあの岬に立つ

久しぶりに数学の本を買った。結城浩さんの、「群論への第一歩」だ。私自身が群論に関する言葉が理解できていないことを知っていた。もっと詳しく、丁寧に、やりたい。しかし、数学書で難しいのは読めない。群論は、せいぜい物理数学や理続きを読む “懐かしきあの岬に立つ”

そして君は独創性を試す

「名づけは重要な行為さ」名前をつけることはとても大事な行為。それが実際の子どもでも、日記帳のタイトルでも、そしてRPGの主人公の名前でさえも。「ええ。あなたに名づけてもらいたいの」彼女は私の自由を信じていた、だからこそこ続きを読む “そして君は独創性を試す”