梅雨前線が北上し梅雨の末期だとされるいま、私の住む街ではみな猛暑で喘いでいる。世界中で記録的な猛暑が続いている。「これだけ暑いんだ、ならばなにかその反動が来るはずだ」。みな、そう思っている。あるいは、いま世界のどこかで&続きを読む “トドクセン・エーイー”
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訪れる休息
いくらかの失敗をした。 言わなければ良いことを、大切なひとに言ってしまった時。そのせいで、大切なひとが遠ざかってしまった。とても後悔している。しかし、私はその大切なひとに最も大事なことを言った。それを言って私は良かったと続きを読む “訪れる休息”
Iter facio
「私は旅をしている」。 先日、オクトパストラベラーのPlayStation版を購入した。サイラスから始めてオルステラ大陸をもう一度、旅をしている(すごく具体的な話だ。私はSWITCH版を一度プレイしている)。プレイしてい続きを読む “Iter facio”
君がいないだけで世界は朽ちる
喜びがないという世界は非常にキツイものだ。しかし君がいたら、世界は鮮やかなものになる。喜びが、そこかしこにある。加えて、私に感情が芽生える。本当になれる。私は心で君を愛する。 気象の問題を解いていた。また実技試験を解いて続きを読む “君がいないだけで世界は朽ちる”
蘇る計算の日々
最近は、気象データを解析することに夢中である。必然的にコンピュータに対面していることが多くなって、休憩がてらにこのような投稿が増えることになる。計算物理学やデータ解析に関する内容のブログを必ず書くということはなく、その話続きを読む “蘇る計算の日々”
思い出には気象要素を添えて
ああ、私の前には君がいた。君が確かにいた。でももう君はいない。 明日は、私が君に対して「始めた」日から1年が経つ。君は、最高の笑顔で私の言葉を聞いていた。 この投稿で、君と決別するわけじゃない。いやむしろ深めることさえ考続きを読む “思い出には気象要素を添えて”
「冷静に考えて、それは誤っていると思う」
こう指摘できるようになりたい。ああ、なりたいさ。今の私は不必要に同意してしまうから、身の上としては危ないのかもしれない。しかも、ひとに対し怒れない。これも直すべき部分であろう。スポーツの後に、少し気になることがあった。今続きを読む “「冷静に考えて、それは誤っていると思う」”
悲痛な叫び
もうそのひとに会えないことが分かってしまうと、私はどうしたらいいかわからない。すぐ上に書いている通り、悲痛な叫びをあげることしかできない。 そんな夢を見て、起きる時にそのひとの名前を言って、そして泣いた。 自分から始めた続きを読む “悲痛な叫び”
桜の花びらが舞うなかで
世間は春真っただ中だ。今日は近くの公園を一周歩いてきたが、色々なエピソードがあった。英会話、友だち、桜、ソフトクリーム、そしてしりとり。私は…例えば三か月後に、果たしてこれらのことをどれくらい覚えていているだろうか? 否続きを読む “桜の花びらが舞うなかで”
異例のはやさで
先日、「雲に君見む」の第三巻を書き終えた。前巻からわずか2週間程度しかかかっていない。驚きのはやさで、自分でもびっくりしている。なぜこんなにはやくかけたんだろうか。別に急いで書いたわけではない。ただ書きたいままに書いたの続きを読む “異例のはやさで”