最近は、思うがままに生きることができていない。疲れやすいというのがあるし、学びのペースが安定しないし、とてつもない悪い考えを起こす場合がある。どうも調子が悪いようだ。MOTHER3もできていない。春が来ようとしているよう続きを読む “エフィソスのため息”
カテゴリーアーカイブ: 読書
ただ真実に我を捧げ
ラテン語の本を読み終わった。研究社から出版されている「ラテン語名句小辞典」だ。一句を楽しみながら言葉の意味を辞書で引く。その過程がたまらなく好きだ。少しずつ、少しずつ読むこと4年半。ああ、長かったさ。 一体次は何を読もう続きを読む “ただ真実に我を捧げ”
古代作家がみた風景
いつものようにプログラミングを行なっていた、私は文字列の意味を探る。使っている言語は、Pythonだ。コロンの意味。適切な長さのインデント。やがて文字列の意味を知ったとき、感銘を受ける。それはほぼどんな言語でも当てはまる続きを読む “古代作家がみた風景”
かつてのひと、今は偉人
書籍「笑わない数学」を入手した。私はNHKの番組であった「笑わない数学」のファンであり、数学・物理の学徒だ。たぶん、これからずっと先も学徒だ。色々な数学の難問を紹介していくこの番組が、たまらなく好きだ。真っ白の背景が、ど続きを読む “かつてのひと、今は偉人”
トムソンガゼル
かつて、「ヘミソフィア」という歌があった。懐かしい、「ヘミソフィア」。自身のブログを見ていたら、急にヘミソフィアの歌詞が流れてきたのでここに記す。ラーゼフォンというアニメの主題歌であるヘミソフィア。残念ながらそのアニメの続きを読む “トムソンガゼル”
もどかしき距離感
2023年が終わろうとしている。私は一年がすごく長く感じられるが、そのことをひとからよく「珍しい」と言われることがある。よくひとは「一年なんかあっという間」と言う。私はというと、そういう言葉が信じられない。「色々なことが続きを読む “もどかしき距離感”
[ブルームーンの下で]あとがき
まず、過去に書いた文章群を見て、赤面するほどであった。 「ブルームーンの下で」は、8章コスモポリタンで完結となる。元々「ブルームーンの下で」は、私が初めて手掛けた、同名のヴィジュアルサウンドノベルゲームの下書きとなった作続きを読む “[ブルームーンの下で]あとがき”
[ブルームーンの下で]8.コスモポリタン
『見返りを求めない、彼による無償の愛が世界を救った。秩序などこの世界には元々なかったのだ。複雑である方が、人生というものだ。私たちは自然についてなにも知らないし、だからこそ探究することが大事である。生きることは大変ではあ続きを読む “[ブルームーンの下で]8.コスモポリタン”
[ブルームーンの下で]7.手をとりあって
雲塞レッド・サイクロンに乗り組んだ私とスカーレットは、宙を越え、真実を確かめようとしている。ラプラスは、正しかった。あの声…。「真の敵はエデン」だって? 「ああそうさ!俺たちは宇宙でおまえを待っている!」妖精さんの声のよ続きを読む “[ブルームーンの下で]7.手をとりあって”
[ブルームーンの下で]6.愛するひとへ
肌がジリジリと痛む。私は一体どうなったのだ? 「立ち上がって!あなたは生きている!」 だ、誰だ…?虚空の彼方から、声が聞こえた。 「全ての幻想は終わったわ」 すべての…げんそう? 「そう。自然神エデンの企みが、そしてレッ続きを読む “[ブルームーンの下で]6.愛するひとへ”