英語学習に取り組む

いつも寄る本屋でのこと。 私のお決まりのコースは決まっている。まず語学のコーナーへ行き、新刊がないか確かめる。特にラテン語に関する本がないか、注意深く本棚を見る。次に英語に関する本を見に行く。最近の気になる英語の本は、や続きを読む “英語学習に取り組む”

「クレストランド地方」

随分とさみしげな曲だった。 勇気が出ない。あの日から三か月が経った。私はいくらか傷心で、その傷をPCや数学、物理学への興味で埋めていた。先日の統計学はその試みのうちの一つだ。だが、いざそばに立ってみると、心は打ちひしがれ続きを読む “「クレストランド地方」”

強風、焼肉、統計学

そういえば、焼肉をひたすら焼くゲームがあった。確かインディーズゲームであった。今日はプレゼンの打ち上げに焼肉を食べてきた。6人のプロジェクトに2名のサポートがいて、合計8名で焼肉へ。昼前に焼き肉レストランへ着いた私たちは続きを読む “強風、焼肉、統計学”

[ブルームーンの下で]1.ヨーク公リチャードの攻撃は虚しかった

空が全ての始まりだった。心を痛めた時に、私はよく空をみていたものだ。夏の日の入道雲。月が浮かぶ夜空。空は、いつでも私の相談相手だった。あの頃、私は友が少なく孤独だった。ガラス越しに月の映える夜空を見ては、毎日のように枕を続きを読む “[ブルームーンの下で]1.ヨーク公リチャードの攻撃は虚しかった”

[ブルームーンの下で]0.ある者による独白

『彼は、唐突に声を失った。原因は今のところ分からない。ただ、彼はひとつの強い意志を心に抱いていた。その意志は、声にこそ出せなかった。しかしひとびとは彼の主張に畏怖した。彼の弁論術、行動学は、とても力強く、そして、評価され続きを読む “[ブルームーンの下で]0.ある者による独白”

傷心からプログラミングまで

「ごめんなさい」きみとのやりとりで私は傷ついた、ゆえにいままでずっと傷心だったんだ。しかし、心の傷を癒すには、何かを作ることが大事であることをきみは教えてくれた。「まごころを、君に」ではないが、まごころを持って作るのであ続きを読む “傷心からプログラミングまで”