今朝、好きなひとを攻め倒す夢をみた。「攻め倒す」というのは、体位的な意味ではなく、「精神的に」という意味である。夢をみている間は、精神的な悪意があってそうしていたのだろうけども、いざ目が覚めると、それはそれは気分の悪い心続きを読む “夢の反転公式”
投稿者アーカイブ:lute369
どんどん学ぶ
このWordPressのことを思うとき、知らなければならないことが増えていった。正直もうプログラミング言語は学びたくない、学ぶのはPythonで充分だ、などと思っていた。しかし現実はそう簡単にできているわけではないことを続きを読む “どんどん学ぶ”
[ブルームーンの下で]あとがき
まず、過去に書いた文章群を見て、赤面するほどであった。 「ブルームーンの下で」は、8章コスモポリタンで完結となる。元々「ブルームーンの下で」は、私が初めて手掛けた、同名のヴィジュアルサウンドノベルゲームの下書きとなった作続きを読む “[ブルームーンの下で]あとがき”
[ブルームーンの下で]8.コスモポリタン
『見返りを求めない、彼による無償の愛が世界を救った。秩序などこの世界には元々なかったのだ。複雑である方が、人生というものだ。私たちは自然についてなにも知らないし、だからこそ探究することが大事である。生きることは大変ではあ続きを読む “[ブルームーンの下で]8.コスモポリタン”
[ブルームーンの下で]7.手をとりあって
雲塞レッド・サイクロンに乗り組んだ私とスカーレットは、宙を越え、真実を確かめようとしている。ラプラスは、正しかった。あの声…。「真の敵はエデン」だって? 「ああそうさ!俺たちは宇宙でおまえを待っている!」妖精さんの声のよ続きを読む “[ブルームーンの下で]7.手をとりあって”
[ブルームーンの下で]6.愛するひとへ
肌がジリジリと痛む。私は一体どうなったのだ? 「立ち上がって!あなたは生きている!」 だ、誰だ…?虚空の彼方から、声が聞こえた。 「全ての幻想は終わったわ」 すべての…げんそう? 「そう。自然神エデンの企みが、そしてレッ続きを読む “[ブルームーンの下で]6.愛するひとへ”
[ブルームーンの下で]5.エデンのひとふり
「それで、真実ってなんだ?」私は問いた。流は相変わらずキザだった。「僕の本名は、『ナッガーレ↑スペクタクル』」。私は彼がそんな冗談を言う男だとは思わなかった。 「君は完璧主義者かい?白か黒かはっきり分けるべきだと思ってい続きを読む “[ブルームーンの下で]5.エデンのひとふり”
10000回の計算の果てに
さあ、まずは次のグラフを見て欲しい。 ある計算を10000回計算して、描いたのが上のグラフだ。この曲線が直線的に変化する部分が見えたならば、私のPython生活に潤いが出る。グラフを投稿する機会は、これから増えると思う。続きを読む “10000回の計算の果てに”
ベクトルに想いをのせて
先日、私はネットでMatplotlibの応用例を探していた。と同時に、Pythonでベクトル場を描く方法を調べていた。そうしたら、具体例が沢山出てくるではないか。私はその方法を掲載しているwebページにならって、ベクトル続きを読む “ベクトルに想いをのせて”
カウンセラーになるつもりはないけれど
11月も下旬となり、寒さが増してきている。私は気象予報士を目指しているはずだった。周囲はそのことを知っていて、天気のこれからを聞かれることが多いが、ほとんど答えられない。資料やデータを取り入れてないからだと思う。天気図や続きを読む “カウンセラーになるつもりはないけれど”