あの日、あの場所で

さて、今回は計算物理学に近いことをした。ここ数日、プログラミングを行なっていたが、技能的な部分が衰えていると感じた。ああ私は何をやっているのだ。そうも思った。 しかし、コンピュータに自分のしたいことを告げて、思った通りの続きを読む “あの日、あの場所で”

「力積」とは何か?―1―

さて、高校物理の時間だ。現在の高校での教育レベルについては私は何も語れないが、しかし「力積」という言葉は、物理を学んだ高校生なら知っているだろうと思う。力学で学ぶ「運動量」に関するからだ。「運動量保存則」はとても重要な保続きを読む “「力積」とは何か?―1―”

「冷静に考えて、それは誤っていると思う」

こう指摘できるようになりたい。ああ、なりたいさ。今の私は不必要に同意してしまうから、身の上としては危ないのかもしれない。しかも、ひとに対し怒れない。これも直すべき部分であろう。スポーツの後に、少し気になることがあった。今続きを読む “「冷静に考えて、それは誤っていると思う」”

在りし日の高層天気図

今年(2024年)は、気象予報士試験を受けるか受けないのか、非常に迷っている。コロナ禍では試験を受けるのは躊躇していた。ただ勉学不足とコロナ禍とを理由に試験から遠のいてしまった。 GW中は、気象予報士試験の過去問をずっと続きを読む “在りし日の高層天気図”

数学・物理の実践としてのコンピュータ

計算物理学の勉学では、フーリエ解析の章までたどり着いたことは前の投稿に記した。ずいぶんと長い道であったゆえに、学び取ることも多かった。計算機イプシロンから始まり、酔歩、差分方程式、数値積分、線形代数、フィッティング、ルン続きを読む “数学・物理の実践としてのコンピュータ”

2024年GWも半分が過ぎ

気象に関する本を三冊買った。気象予報士過去試験問題を解いていて思うことは、色々と自分は足りていないことが大きいことだ。それは気象予報の知識そのものだけではなく、自分は長時間座っているとどうなるか、集中力が切れたらどうする続きを読む “2024年GWも半分が過ぎ”

桜の花びらが舞うなかで

世間は春真っただ中だ。今日は近くの公園を一周歩いてきたが、色々なエピソードがあった。英会話、友だち、桜、ソフトクリーム、そしてしりとり。私は…例えば三か月後に、果たしてこれらのことをどれくらい覚えていているだろうか? 否続きを読む “桜の花びらが舞うなかで”

気象世界への変換

小説「雲に君見む」の第二巻を書き終わった。最近は小説を書くことが楽しい。それはとても喜ばしいことだ。好きなことをして心を苦しくする場面が私には多かったが、いまはそういうときではないようだ。「雲に君見む」を書き終えられるの続きを読む “気象世界への変換”