完成の報告が遅れたが、自分をみつめる二か月が終わりを迎えた。レポートを書き終えたのだ。このブログでは、これからラテン語の講座を少しずつ行っていきたいし、それだけではなく、それぞれのカテゴリで充実した内容にしたいと思ってい続きを読む “大変な作品”
カテゴリーアーカイブ: 読書
脱稿までの遥かなる旅路
LaTeXを用いて自分のことをみつめるいい機会になりそうだ。書いている内に、自分がいかに本に依存しているかが分かった。お知らせしたいのは、ただいま自己をみつめるためのレポートを作成していて、あと一週間ほどで完成できるかも続きを読む “脱稿までの遥かなる旅路”
恋愛歌3
「きみの心に近づけるかな」 そんな勇気のあることはできずに今日も大貧民 金曜の午後は相変わらず 私の心は揺れる もしきみと二人きりになれたら 何を話そう いっしょにいる時間を大切にしたい <カード配りで君の手に触れた!>続きを読む “恋愛歌3”
彼は仮面をかぶっている
坂本さんは言った。「ねえ、どうして『蒼き流れ』っていうの?」 僕はその時、少々高揚していたところがあったから、興奮気味になってしまった。「いやあのね坂本さん。あなたからそういうことを聞かれると思ってなかったです。この『蒼続きを読む “彼は仮面をかぶっている”
落ち着いて考える
最近は、創造的なことが全くできていない。私は、そのことで深く悩んでいた。以前なら弾むように生み出される言葉や考えが全くないのだ。そうなったのは何が原因か考えてみよう。 最近やり始めていることを考えることによって、以前と今続きを読む “落ち着いて考える”
記憶の話
焦る気持ちはある。更新しないと、だめなんじゃないか。そういう気持ちが私をせきたてるのだ。また、「うまく」更新しないとだめなんじゃないか。焦りはどんどん起こる。それは私が眠りについているときも、私をせきたてる。ガラス張りの続きを読む “記憶の話”
君の声を聴きたくて
精神的に疲労していることが考えられる。 動画サイトには発売されたばかりのゲームの感想・レビューが投稿されている。例えばYouTubeへは訪れようとは思えないし、実際に訪れないようにしている。私は自分の感覚を大事にしていた続きを読む “君の声を聴きたくて”
アンティーク・モレイル紹介2
「その大陸には、3つの町が、ございます」 自由学芸の街、アテーナイ。 武芸と歴史の街、アレクバロリア。 古代神秘の流れる街、ゴカルタ。 その大陸、ディダスカリコンに墜ちた「青きまばゆき」、ウェル。 彼はサピエンタ、フーリ続きを読む “アンティーク・モレイル紹介2”
恋愛歌2
いつもの昼下がり きみと話す この大切な時間は なににも代えがたい 猫みたいな声で話すきみ おもわず 好きだよって言いたくなるような そういう愛らしさが そういうきみが 好きなんだ いつもの寝る前 きみを思う この大切な続きを読む “恋愛歌2”
恋愛歌にのせて
君がいない世界なんていらない さあ、行こうよ 僕たちが作る未来へ グッバイ ロンリー 君が欲しいんだ たとえば高い壁にぶち当たった時 そばにちょこんと座ってくれる君が 愛しい たとえば高い壁にぶち当たった時 かならず君に続きを読む “恋愛歌にのせて”